ぴったりくっつく

昨晩のことです。髪を20センチ切ったせいか気持ちが卵の殻のように軽くなったのでオイルマッサージを無心でやりましたところものすごく白くなったのです。

所詮卵の殻ですから何でもできるのです。何をしたって何にもならない。 だけれどふと鏡を見て驚きました。今にも死にそうなほど肌が白いのです。 オイルは手の平に一杯分しか出していないのに(みんなには内緒ですよ。)

コツは自分を卵の殻だと思いこむこと。それか髪を20センチ前後切ることぐらいでしょうか。 あとは目をつぶって呼吸を深くして手のひらをお顔に密着させて眠るようにマッサージするだけです。

密着させると肌を自然と労れるのです。 自分の肌を手の平で感じられてぴったりくっつくからです。 皮ふ感覚で何とかかんとかってよく少女マンガのセリフに使われるその皮ふ感覚。 お顔の皮ふと手のひらの皮ふを合わせると皮ふ感覚で優しくしない方が変な感じがするのです。 今気づいたけど少女マンガ読んでいて皮ふ感覚って1回ぐらいしか出くわしたことがないや自信なくなてきた。

優しい風に触るのと優しく触るのは発想の根本が違くて、優しく触ることが大事です。 子供の頭をなでるときと同じ感覚です。 ところで私は生意気です。

バッサリと髪型を変えましたので私に会ったらぜひ褒めてやってください。とてもとても喜びます。

今宵も肌麗しく輝きて