最初で最後かもしれない晩さん会

先週の金曜日23日の素肌美会に45名もの方々にご参加いただきました。誠にありがとうございました。

素肌美会始まって最多の人数は正直てんやわんやのどんちゃんでした。それよりも社長はじめスタッフ一同有難く感謝しております。 相生町1丁目615-2にあれだけの人数が集まったことは人類が誕生して記念すべき第1回目だと思います。

心配なのは皆様のお席ですが、いつも通りの配置ではほぼはみ出してしまうので何とかみんなでお手入れできるように本部長が頭を掻きひらめいたのが晩さん会スタイル。

映画ハリーポッターの食事する感じとかドラキュラ伯爵と食事するときのあの晩餐の感じ。 『フィンガーディアムレビオーサー!』(ピンクの蒸しタオルが宙に浮きみなさんの顔の上に)

いつものルンルンお喋りされて賑やかな雰囲気ではなく、みんな緊張されている様子でマスクを蒸しタオルでふき取って褒めあってやっと打ち解けられたようでした。いつもの席だとグループで座られるから緊張しなくて済むけれど晩さん会スタイルはそうはいかなかったですね。

いつもと違う雰囲気で素肌美会が24日に存在していたことが際立っていました。可笑しな話です。

ご参加されたみなさまもきっと誰かの誕生日会のように特別な会としてお過ごしいただけたかと思います。 ロウソクは立ててませんが美味しいケーキももちろん召し上がっていただいて。ウチヤマのいちごの白いショートケーキ。 桐生の3大ケーキ屋さんの中でもいちごショートはウチヤマの右にも左にも出るものはおりませんです。

いちごショートって誰でも嬉しくなるケーキだと思います。 全国の3割のしとは好きじゃないと思いますが。生クリームが苦手か2日酔いか。 あそこにいた皆様はおんなじケーキできっとおんなじ気持ちで時を過ごされたのではないでしょうか。

あの人数でお手入れすると蒸しタオルの熱気って熱帯雨林並みなのです。窓ガラスの曇りなんかスモークガラスみたいに外は何も見えない。あの曇りガラスに色気を感じるのは私だけではないはずです。(このブログは公式です)


とにかく大盛況だった23日の素肌美会。




これだけの人数が集まっても皆それぞれお手入れがとてもお上手です。私たちからするお手入れのアドバイスなんて野暮で失礼にあたることになります。肌を磨きにきてる皆様にできるアドバイスなんて野暮でコットンの中に入っている綿みたいに小さいものです。アドバイスじゃなくてアイディアを提出する。こうした方がきれいになるし潤うよというような事を無い頭で発想してみなさまに提出させていただいている所存です。 もし1ミリでもアドバイスの匂いがしたら無視するか私の手の甲を思いっきりつねっていただけたら幸いです。

素肌美会はたったの2時間だけれど、それでもご参加いただいている皆様がその2時間と肌と目の前にいる人、その空間ごときちんと受け止めていらっしゃるからお手入れももちろん上手になるし肌なんか皮下組織から美しくなっていることと思います。むしろ骨と内臓すら潤っているんじゃない。

やっぱりその時間と人と空間にきちんと自分としていることができないと大事なことも感じれなくて何も身に入らないんだと自分自身のこととして常に感じています。

もったいなく時を過ごしたくない。他人から見たら大事でないことも自分が大事にしようと感じるならそれを貫くことですよね。お手入れだってエルブのクレンジングだってそれを知らない人や良さを分かってくれない人がいたとしても、自分の大事なものと感じるのなら大事にする。誰にも見えない自分の宝物だもの、大事に貫くことなのですね。人それぞれと言いますが、だから人を否定してはいけないのだと感じます。

みんなそれぞれ大事なものを持っていて、素肌美会やお手入れ会に来ていただいているのですね。 来ていただいている方全員にとって肌を磨くこととエルブがそんな大事な存在であれることを願い日々エルブに身を置き精進して参ります。

2月の素肌美会もみんなのことお待ちしています。

今度はいつもの席に戻りますから緊張無用です。

らぶえるぶ